コミックマーケット95 観測結果

C95お疲れ様でした。

 

1年半ぶりに参加したC95、例年冬より寒い中過去最大規模の参加者がいたらしい。徹夜組死ななくて良かったね(他人事)

 

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初日は、12月に引っ越ししたばかりの新居から会場まで初の移動、普段使わない路線を使う等あったのもあり、自身の練度が若干低下していたように感じた。

りんかい線国際展示場駅からの動線が変わってたね。

 

【企 業】

東7に企業の一部が分散されていたので、西館思っていたよりは(少しだけ)当初の混雑が弱かった。まぁ11時過ぎる頃には一緒だよね。

企業列だとディライトワークスが列はけ早かったな。オーガストもいつも通りくらいの回転速度。

Frontwingは同じレジでくじ引かせてたから相当遅かった。 企画は良いだけに勿体無かったなって。なお私A賞×1、C賞×1頂きました。

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OVOとダンボール防音室の展示も面白いなーって。

 

【同 人】

私の主成分の一つであるところのミリタリー島、今回3日目だった。勘弁してくれ。

3日目の男性向けとそれ以外の島の人口密度の差は相変わらずアレ。

 

比村列長かったですね。

 

邪んぬ本とか大槻唯ちゃん本とか求めてさ迷うなど。

自身のオブジェクティブであるねこ憑きっすを奪取できたので任務完遂

デレ6th ナゴヤドーム

記録しておくのを忘れていた。危ない。

 

12月1,2日と名古屋であった6thライブ後半、引っ越しの合間を縫ってなんとか予定をぶち込んで最終日だけ参加できた。

 

チケットは先行一般共に落として見切れ席、ステージをほぼ真横から見下ろす位置になった。

ドームのため席が多く現場に行くことはできたものの、ステージ上はあまり見えなかった。こうなればモニターと声と想像により補完するしかない。

とりあえず持ってきたSIGHTRONの8×32双眼鏡が活躍した。仕事用だったけどそれ以上に有意義に使えた。ただプライベートにミルスケールはいらんかな。

 

最終日は「冬」のイメージということで、私の推し曲からは若干違う路線だったけど、そこは問題ではない。現場で聞けることが重要なのでしてー。

埼玉2日目愛知1日目のセトリ見たけど、あれはいかん。死ぬ。産地直葬である。

 

2日目の個人的高まり案件は

Love∞Destiny→Nation Blue→Neo Beautiful Painの流れ。まゆすき。なおすき。かれんすき。無理。

それとあんずと森久保のお家が壊されてからのあんずのうた

 

ゴンドラが動くときに、一番上の席で演者の視界にほとんど入ってない5F席まで手を振ってくれた大空直美さんをみてちえりちゃんプロデュースしていこうって思いましたね。

 

選択と集中

全部選択して全部集中すんだよ。

FGOはじめて約1年

何を思ったかお仕事の長期研修中に始めて1年が過ぎた。

年末年始のキャリア試験の合宿中も邪ンヌイベ回していたし、GW明けのキャリア試験でも周回してた気がする。

 

Fateはstay nightのころからやっていたが、型月があまりにもFate単品で展開しているのとスピンナウトの広がりが追いきれなくなっていたことでしばらく離れていた。

 

最初のアニメ版は色々あったけど、アーチャーvsバーサーカーが描かれていたので個人的には満足

 

アポクリファはまだ途中なので早いうちに消化したい。

 

自分のペースで(課金含めて)無理なくやっていきたいですね。


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角川株とバンナム株で得た利益はだいたいこれとデレステに消えていく……。

デレ5th 福岡公演1日目

デレ5th福岡公演1日目、観に行ってきた。

 

デレのライブは初参加。チケットが当たらないのでしてー。

 

福岡に来たのも久しぶり。6年ぶりくらいか。よく通った天神や博多が少しずつ変わっていて時の経過を感じた。

 

小倉駅着いたらご同業の方々がいっぱいだったので迷うことなくそのまま会場へ。

 

物販は開演前くらいに行ったので売り切れも多く、円盤数枚とパンフレットのみ。

 

今回の高まり案件

・最初のYes! Party Time

・Nothing but youで高森さんが猫耳とってたのと志貴くん&飯田さんが加わっててしかもフル、ありがとうそしてありがとう

奈緒×加蓮のMemories、まずイントロかかった瞬間「は???」と魂捕まれ、なおかれで歌うことにより無事死亡

・好いとうよ選手権とかいう大量破壊兵器による一方的蹂躙

・よしのん可愛いし中の人のパッション感も良いし総じて優勝

「幼女戦記」に関する雑感2

コミック版の第4巻読了

 

その前に、無事のアニメ放送終了おめでとうございます。

地方だと通常のChではやってなくて、Abema TVで観ていた。

 

新教っぽいのを見てると、フルメタの「やりすぎのウォークライ」を思い出す。

今回のは、新兵ではなくて既卒の集合訓練だが。

 

 ハードなタスクを与え、その達成直前に変更延長して更なる試練を加えるのは 、心を鍛える(へし折る)のにとても良い。長たる幼女も笑顔になる。

 

ふと思ったけど、サラマンダー戦闘団のモデルはオットー・スコルツェニーのパイパー戦闘団かな。先頭で突っ込んで行くところとか(適当

 

あまり関係ないが、WW2のドイツの戦記物で個人的に一番面白いと思うのは、クルト・マイヤーの「擲弾兵

SS側の視点で戦争が描かれ、また、捕虜・囚人としての生活も記されている。絶版なので、値上がりしているようだ。

 

それと、小説版、コミック版、アニメ版でキャラデザがこう異なるのも珍しいと思った。

セレブリャコーフなど、小説版とコミック版の挿絵は美少女なのに、アニメ版ではムーミンだしな。

 

あと、普段は買わないアームズマガジンを、悠木碧ちゃんの表紙にやられて買ってしまった。

歌は辞めてしまうようで、少し残念だ。

松山外道復活祭

 先週は約一年ぶりの松山外道復活祭ということで、スペシャルゲストにワタナベカズヒロさん、ゲストDJに熊本からskr.さん、東京からJunさん、ゲストVJに同じく東京からZUMAさんを招いて盛大に実施した。

 いやー、久しぶりに精一杯遊んだという感じ。

 なお本稿は、fripSide SSAに向かう道中に書いている。高まる。


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【ダイジェスト】

 主催によるぶれない先発に始まり、外道の母とアナログ盤が盛り上げ、せんすい部員が脱いで着て脱いだ。手を叩いて笑ってしまった。

 Junさんが巧く格好良くオブらせ、いよいよワタナベカズヒロライブへ。Memento Vivereが聞けて本当によかった……。

 その後、ぱんにゃマンとうりゅーしてコガトリスがぶっこみ、私がオタ芸ドーンした。

 

 様子はtogetterにある程度まとまっているので、そちらも見てくだされ。

 

 ZUMAさん、YURIOKAさん、VJお疲れ様でした&ありがとうございました。いつも的確に映像が出てくるので、非常に助かります。

 

 あと、地方にいると普段聞かないゲストさん達の枠や話が聞けて勉強になった。また、他の人の枠を聞く/見ると、色々な作品を知ることができるので楽しみながら見識が広がってアド

 

 skr.さんとは選曲傾向が似ているので、一緒になるとお互い取り合う感じになる。今回も私のリストがskさんの枠でガンガン削られて、私の枠ではskさんの予備曲がだいぶ被っていたみたい。

 BPM上がってから全然落とさず(落とせず)最後まで全力で駆け抜けた感じになってしまった点はごめんなさい←

 

 さて、松山外道らしさは出せただろうか。

 

 東京、名古屋、大分、熊本等、全国から来てくれた皆様、ありがとうございました。

「幼女戦記」に関する雑感1

 アニメ版「幼女戦記」放映、素晴らしいことだ。

 webで連載されている頃より読んできたが、ラノベとして出版され、漫画化され、ついにアニメ化されるに至れり。評判もTLを見る限りなかなかである。

 昨今のメディアミックスの典型であり、「なろう」等でしばしば見られたパターンであったが、SS投稿掲示板から出るとはこれまで思っていなかった。あそこは2次創作多いし。

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 ドイツ、軍事、魔導、火器と楽しいものが並べられており、実に良い。本作における幼女・少女成分は、主人公の異質さを強調する香辛料であって素材ではないので、人に勧めるときには「萌え」に関する解釈の相違について留意する必要がある。

 

 さて、主人公デグレチャフ少佐であるが、

 ・士官学校出身 ← エリート

 ・軍大学 ← 優秀なキャリア組

 ・「フォン」称号を獲得 ← 上流階級へ

 ・若年齢で大隊長へ上番 ← 楽しい指揮官職

と短期間に素晴らしい立身出世を果たしてきた。軍を志向してからはある意味計画通りであろう。目的である「安全な後方でエリート勤務」は達成できていないが。

 当人の思う「将校のあるべき姿」を要時要点において演じた結果であろうか。そういえば「隙を見せるな気迫を見せろ」と言ったのは誰だったか。相良宗介か。

 

 卒業後早速半端ない量の書類仕事と格闘していたが、電子化・効率化された現代でもあまり変わっていないように見受けられる。目黒をご卒業された優秀な方々には是非、自身の業務に押しつぶされず組織全体の書類仕事削減に向けてご尽力いただきたい。(他人事)

 

 気迫について言えば、デグさんが作中でしばしば言及する作戦の神様ツジーンこと辻政信はこの気魄(きはく)を演じることにかけては当時陸軍の最優であった。この点よく先人に学んでいる。辻とデグさんの大きく違うところは、デグさんは有言実行タイプに描かれているのに対して、辻は不実不徳であったことだろう。ツジーンドクトリンの奥義である私物命令、責任転嫁や越権行為の修得は難しいものである。

 

 文中では歴史(戦史を含む。)やコミーの生態についても述べられており、作者の趣味が反映されている。ラノベをほとんど読まなくなった私だが、幼女戦記小説版の続刊は引き続き楽しみにしている。